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美容師が考えるトリートメントとは?その2

最近、朝晩と昼の温度差が激しいですね

服のチョイスに困りますね、朝は寒いし昼は暖かいし…

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さて、トリートメントの話の続きをー

前回は、「トリートメントすることで一時的に毛髪強度を高め薬剤のストライクゾーンを増やし、安定したパーマやカラーをする」というお話でした

 

でも実はこれだけではトリートメントとしては不十分でして、パーマやカラーをしたあとの毛髪内部にはアルカリや活性酸素がたくさん残っています

アルカリ?活性酸素?となりますが要は髪や地肌に残してはいけないものです

これらがおうちに帰ってからのダメージの原因になるからです

アルカリや活性酸素は目にみえない(もちろん僕らもみたことがない)のでわかりづらいですが

例えるなら、病院でおなかの手術をしました、でも縫合せずにそのままにしている、そんな感じでしょうか?

 

考えるとこわいですね

 

そこで僕たちはパーマやカラーの施術後はシャンプー台でアルカリや活性酸素を少しでも取り除くようにトリートメントをしています

パーマ、カラーの後のシャンプーの時間が長いのはそのためなんですね

目に見えないからこそ徹底的にトリートメントをしています

ここに来始めてからパーマ、カラーをしても前ほど傷まなくなった、といってもらえると嬉しくなっちゃいます

 

「くり返しデザインが楽しめる髪をつくる」

うちの指針のひとつです

 

次は当店のもうひとつのトリートメント、「被膜をつくる」についてです

ありがとうございました(^O^)

 

 

 

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